【介護×美容】(株)ミライプロジェクトがインド人ITエンジニアを採用するまで

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【介護×美容】(株)ミライプロジェクトがインド人ITエンジニアを採用するまで

まずは簡単にではありますがミライプロジェクトさんについて
ご紹介させていただきます。(下記以降ミライさん)

ミライさんは「美容✖︎介護」で世界No1のソーシャルビジネスカンパニーを目指すをMISSIONにしている会社です。

・介護の人材紹介事業
・介護美容専門のスクール
・訪問美容事業

の三つの事業でその三つが相乗効果のある事業であり、
「なり手」「働き手」「受け手」すべての人にやりがいと幸せをもたらすことができます。

ミライさんのメッセージです。

 

このメッセージを読んでいただいてわかるように、誰しもが抱える課題である老後についてのよくないイメージを解決するためのサービスをされている会社です。

ご興味がある人、もう少し詳しく知りたい人は下記のリンクをチェックしてください。

https://www.mirapro.net/

 

なぜインド人ITエンジニアを採用しようと考えましたか?
 

山際 社長:
グローバルのIT企業はインドのITエンジニアの方を採用してうまくいく企業が多くて、総じてエンジニアとしてのクオリティが高いイメージがあります。だからと言って自社でインドに行って人材開拓することはとても難しいことから、そこでIT Jobs Japanさんとのご縁をいただいて、
優秀なエンジニアをリモートで採用でき、業務委託契約でインド人ITエンジニアを採用できることに興味をそそられて、今回ご依頼させていただきました。

関口:
今回のコロナを機に正社員雇用でインド人ITエンジニアを日本に送ることが物理的に厳しくなったことからIJJ Remoteを発足させていただいてからまもないのですが、山際社長の懐の深さと寛大な心で今回ご契約いただけました。
インド側でグローバルエンジニアチームを作れるという今の日本に持って来いのサービスです。

 
インド人IT エンジニアの悪いイメージはありませんでしたか?
 

山際 社長:
インドって13億人いる中で、いろんな人がいますよね笑
僕もインドに行ったこともあったり、中国での就労経験があったり、
本当にいろんな人がいて、いろんな考え方価値観を持った人がいますよね。

日本人も人によって、良い人もいれば悪い人もいますし、インド人だから〇〇だという固定観念は特にありませんでした。

インド人は〇〇だという感覚より意識しないといけないことは、
日本の感覚とは違う個別主義だと思うので、そこに自分たちが感覚的に慣れていかないとまずいと思います。会社もひとつの文化で文化と文化がぶつかるのではなく、お互いに共存していくにはお互いを理解していく意識が大事ですよね。だからその人の本質を見ていかないといけないと私は思います。

文化・風習など私たちも、一つの日本企業として
自分たち自身が変革をもたらしていけないとこのグローバル化についけていけないと思います。
その中で社内から変えていくという意味も込めて今回、IJJ Remoteを通してインド人ITエンジニアを採用しました

リモートでインド人人材を採用するメリットを教えてください
 

山際 社長:
コストパフォーマンスが圧倒的に良いと感じました。
日本の技術者数が圧倒的に少なく、その技術者を囲っている会社などが、
フェアトレードできない形を作っているかも、

そんな中で適切な価格で提示してもらえるインド側は、とても企業からすればメリットです。

また、IJJ Remoteは正社員雇用ではないので外国人人材を採用するハードルがグッと下がったのでトライしやすかったです。

ここでの業務委託という形ではあるが社内に海外の人を採用して、その人の中身をじっくりとみていき、正社員としての採用も考えています。

御社の目指すMiraiを教えてください
 

山際 社長:
テーマは「介護・美容」
企業方針は
Mission:世界No1のソーシャルビジネスカンパニーになること。

人が学んで働いて、新しい社会ができるそこで新しい価値ができる
「ヒューマンワークサイクル」その構造を作りに社会に寄与したい。

ビジネス上でサステナブルな構造を作ることを意識しています。
その中で、高齢者の割合が多い日本で課題なのが介護事業だったんですよね。その課題に対して課題解決をしたいと思いました。
介護業界のイメージってあまりよくないですよね。だから人が少なく介護自体が回っていない現状の中で、人が働きたくなるような介護の仕事にしていきたい、介護っていいよって思われるように。

介護を受ける側の世界も変えていきたい!
人生100年時代といわれる中で余生をどれだけのしく過ごすかがとても大事になると考えているので、晩年も楽しく過ごしてもらうために、御老人のための美容事業も大事になってくると思います。

僕たちのこのような活動から社会構造がよくなって欲しいと心から思ってます。

インタビューをさせていただいた感想
 

今回は初めてIJJ Remoteを利用していただいている企業の社長様にインタビューさせていただきました。

今回のインタビューの件も快くご承諾くださりありがとうございました。

今回インタビューさせていただいて一番大きく感じたことは、
何事も、一度経験してみないと手を出しにくいのだと感じました。

山際 社長は海外経験も豊富で国や人種で判断しないからこそ、

インド人ITエンジニアをリモートで採用していただいたんだとインタビューを通して改めて感じました。

日本人を採用する感覚で海外の人材も採用できるようにならないとこれからの日本の人口減少とともに企業に人がいなくなるかもしれません。

そうしないためにも社内からグローバル化していくことで新たな人材を獲得できるのではないでしょうか。

最後に今回のインタビューで山際 社長がおっしゃられて一番印象に残った言葉を添えて今回は終わりにします。

「自分たち自身が変革をもたらしていけないとこのグローバル化についけていけないと思います。」

外者が入ってきた時に「あなたが、私たちのルール・文化に従いなさい。」
と考える企業様が多い中、山際社長がこの話をした時に他責ではなく自責で捉えられて本当に尊敬いたしました。

何事も他責にしてしまえば楽ですよね。
それを自責と捉えどのような行動を起こしていくのか、
それは個人も企業も同じたと感じました!

インド人ITエンジニアのリモートでの採用に興味がある方がいればぜひ
下記リンクからお問い合わせください!