「外国人活躍支援サミット 2022」登壇のご報告

September 15th, 2022 / admin / 0 comments

年に一度の祭典、「外国人活躍支援サミット」が今年も無事開催され、1,000名を超える方がお申込みされました。

▼「外国人支援サミット2022のURL」
https://jaefn.or.jp/summit2022/

弊社代表の関口も「特定技能」施行時の法務大臣である山下貴司 衆議院議員、国際政治学者としてテレビなどメディアでも大活躍されている三浦瑠麗氏の基調講演後の最初のパネルディスカッションに登壇させて頂きました。

インドからの即戦力インド人エンジニアに関して、最新情報をお伝えしました。

パネルディスカッションの中で4月~5月にかけインド出張にいき、約1,000名程度のインド人エンジニア&学生(インド工科大学の学生含む)にインタビューした内容やコロナ後最新のインドの給料事情など生の声をお届けしました。
結論としては、向こう3~5年は世界レベルのITエンジニアを採用するチャンスがまだ日本にはあり、日本発世界の製品・サービスを作りたい会社様はインド人エンジニアの採用も考えて欲しいという話とインドから日本へ越境して働きたいというインド人の熱量はコロナ後もまだ冷めていないというポジティブな話をさせて頂きました。

一方で日本企業側も採用要件を少し緩和したほうが良いというお話もさせて頂きました。具体的には、ITエンジニアを採用する際に日本語力をそこまで求めない方が良いという話をさせて頂きました。日本語を求めなければ採用のパイは10倍以上広がり、より技術的に優秀な人材を採用する事が可能になります。プログラミングを書いた経験がある方ならお分かりになると思いますが、全て英語で記載されているので、日本語は不要もしくは日常最低限ぐらいの日本語力があれば、仕事で十分コミュニケーションが取れると考えております。実際に英語が話せない日本人プログラマーと日本語が話せないインド人プログラマーがホワイトボードなどを利用して、上手くコミュニケーションを取って成果物を作り上げていたという現場を何度も見ております!!

まだ外国籍社員を雇用した事が無い企業様もトライしてみるのが大事だと思いますので、まずは一人雇ってみてください。必ず、組織力が上がると信じております。