『第1回』PM/PMOになるために今やるべきこととは

June 1st, 2021 / admin / 0 comments

こんにちは!代表の関口です!

いつも弊社ホームページをご覧頂いて嬉しい限りです!

今回から4回に区切り、PM/PMOになる方法についてお話しします。

PM(プロジェクトマネージャー) ※プロジェクトを進行させ成果を出す
PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)※PMの補佐

初回は、ITコンサル/PM/PMOへのキャリアパスについてご紹介します。

目次

  1. <PM/PMOへのキャリアパスの説明>
  2. <SE・プログラマーから転身の動機>

<PM/PMOへのキャリアパスの説明>

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プログラマーやシステムエンジニア(SE)は一般的にジュニアプログラマー、シニアプログラマーへとキャリアをあげていきます。
シニアプログラマー以降にPM/PMOへの分岐が出てきます。

シニアプログラマー以降の作業内容にはマネジメント、管理が含まれてきます。
シニアプログラマー以降のキャリアとしては、リーダー、マネージャー、シニアマネージャーになります。ここからが、PM/PMOの領域となります。

分岐の際、技術の方に極めていくと、アーキテクチャ、シニアアーキテクチャとキャリアパスします。

技術ではなく、PM/PMOの領域に移ってくるには、どこを極めればいいのか解説します。

一般的には、以下のような方法があげられます。

①上流工程の経験を積む。
②数人規模のチームでマネジメント経験を積む。
③資格取得によるアピール
④中小SIerに転職してリーダー経験を積む。


まず、①上流工程の経験は、要件定義、基本設計などを意味します。

これらの業務は、クライアントと対話する機会が多いため、PMの必須スキルである「交渉力」や「提案力」を磨く絶好の機会です。

仮に上流工程の担当ではない場合でも、
「詳細設計やプログラミングの参考にしたいので、打ち合わせに同席させて欲しい」と上長に申し出て、経験を増やしていきましょう。

②小規模で構わないのでチームリーダーを目指し、マネジメントの経験を積みます。

チームメンバーの進捗管理や課題の吸い上げ、コミュニケーション、モチベーションの維持、工数管理などをプロジェクトマネージャーの補佐として担当するのです。

数人のチームのリーダーだとしても、チームメンバーをまとめつつ自分の仕事をこなすことで、管理・マネジメントの基礎が身についていくわけです。

チームリーダーへの昇格・抜擢は、PMが行うことが多いです。

もし、社内公募や打ち合わせの席でリーダー希望者を募っているようなら、積極的に立候補してください。マネジメントを経験できるポジションに就ける機会は有限です。

③資格取得によって適性や志向をアピールすることも有効です。

PMに役立つ資格としては、「PMP」や「プロジェクトマネージャ試験」が適しているでしょう。

企業やプロジェクトによっては、この2つのうちいずれかを持っている人材を、プロジェクトマネージャーやチームリーダー候補と見なすこともあります。

最後に、④中小SIerに転職してリーダー経験を積むことです。

大手SIerのプロジェクトマネージャー求人は、大抵が経験者のみを対象にしているので未経験では参入が困難です。

そこで、中小SIerでチームリーダーの経験を積むという選択肢が出てきます。

中小SIerでは、マネジメント経験がなくてもPMやチームリーダー候補として積極採用している場合があるため、求人は常にチェックしておきましょう。

入社後は、プロジェクトマネージャーの支援を受けながらマネジメントスキルを磨いていくことになります。

<SE・プログラマーから転身の動機>

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次に転身の動機について。

業務内容の場合もありますが、やはりどの職種もまずは年収が要です。

SE・プログラマーの平均年収600万、月額:50万からと言われています。

それが、ITコンサルおよびPM/PMOに転身すると1080万、月額:90万になります。

1.5倍以上にもなるんです。
(※入って即というわけではなく、3〜5年程度経験を積んだ方の年収です。)

過度な期待はさせたくないので、もう一度お伝えしますが、最初は経験を積むことが大事です。

<オファー部分> 


「PM/PMOのキャリアパス」についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

ここ数年、特にコロナ以降デジタルトランスフォーメーションの重要性が叫ばれている中、プロジェクト内容はどんどん多様化しています。

そういった市場変化に伴い、
小回りの効くプロフェッショナルなコンサルタントのニーズが強まり、

フリーランスのコンサルタントと一緒に仕事をしたい、という企業ニーズが増えています。

フリーランスのコンサルタントは難しいと思って手を出せていない皆さんに「自由な働き方を選択でき、成長できる環境を提供したい」という想いからWooGWayは立ち上がり、10年になります。

フリーランスのコンサルタントの方々の不安を解消できるようなサービスを通して、皆さんが自由な働き方を選択でき、成長できる機会を提供したいと思っています。

また、WooGWayでは弊社専属のITフリーランスを募集しています。
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フリーランスになるのはリスクという考えは過ぎ去った時代の固定観念です。
しっかりとした案件を継続的に見つけることができれば、正社員にならないくても安定的かつ、正社員より自由な働き方ができます。

私の話を聞いて視野が広がり、「ITフリーランス」に興味を持ったという方は、
一度お話聞きにきてくださいね!

次回は、【第2回】PM/PMOになる方法として、システムエンジニア(SE)からひとつハードルが上がるITコンサル、PM/PMOになるために、どう売り込めば案件に入り込めるのかという点に絞ってお話しさせていただきますよ。

また、PMOのお仕事について、こちらのフォームからクローズの直案件を流しますので是非登録してください。


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youtube動画でもPM/PMOについて説明していますので
youtubeも是非チェックしてみてください。https://www.youtube.com/embed/EWmESwGyBBo?rel=0